チェックを入れながら進めてください(0 / 23 完了)

この手順書の使い方

👆
上から順番に進めるだけでOKです。
各項目のチェックボックス(□)にチェックを入れながら進めると、どこまで終わったか分かります。
🔒 バックアップ
📧 Gmail側の設定
📋 SMTP情報の確認
💻 Outlookの設定
✅ 動作確認
🔒
まず最初にバックアップを取る
⚠️ この作業を必ず先に終わらせてください(約5分)
最重要
⚠️
設定変更に失敗しても元に戻せるよう、先にバックアップを取ります。このステップを飛ばさないでください。
1
現在のOutlookの設定をメモする
📝 書き写す項目(元に戻すときに必要)
項目書き写した値
受信サーバー名例:mail.onamae.ne.jp
受信ポート番号例:993 または 995
送信サーバー名例:smtp11.onamae.ne.jp
送信ポート番号例:587 または 465
2
既存のメールデータをエクスポートする(万が一の保険)
3
お名前.comのメールパスワードを確認する
⬅ うまくいかなかった場合の戻し方を見る
👍
バックアップを取っていれば必ず元に戻せます。落ち着いて以下の手順を進めてください。
① Outlookの「ファイル」→「アカウントを追加」をクリック
② メールアドレスに m.mashiko@oomomo.co.jp を入力
③「詳細オプション」→「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェック →「接続」
④ バックアップでメモした受信・送信サーバー情報を入力してアカウントを復元する
⑤ メールを復元する場合:「ファイル」→「開く/エクスポート」→「インポート/エクスポート」→「別のプログラムまたはファイルからインポート」→ デスクトップの .pst ファイルを選択
📧
準備A|GmailのIMAP受信を有効にする
Gmailで「他のアプリから接続を受け付ける」設定をオンにする(約3分)
準備A
💡
この設定をしないと、OutlookからGmailに接続できません。Gmailを開いて進めてください。
「変更を保存しました」という表示が出れば準備A完了です。
🔑
準備B|Googleアプリパスワードを発行する
Outlook専用の特別なパスワードを作る(約5分)
準備B
💡
Googleは安全のため、外部アプリ(Outlook等)には専用パスワードを使う仕組みになっています。ここで作ったパスワードをOutlookに登録します。
⚠️
事前確認:Googleアカウントの「2段階認証」がオンになっている必要があります。オフの場合は先にオンにしてください。(設定 → セキュリティ → 2段階認証プロセス)
🚨
16文字のパスワードを書き写しましたか?「xxxx xxxx xxxx xxxx」のような形式で表示されます。スペースを除いた16文字がパスワードです。
📋
準備C|お名前.comのSMTP情報を確認する
送信サーバーの情報を控える(約3分)
準備C
💡
メールの送信は引き続きお名前.comのサーバーを使います。そのサーバー情報を確認します。
お名前.comの「設定情報」ページに記載されています
💻
Outlookの設定を変更する
ここからが本番。準備A・B・Cが終わってから進める(約15分)
メイン作業
⚠️
準備A・B・Cがすべて終わっていることを確認してから進めてください。
特にアプリパスワード(16文字)のメモを手元に置いておきましょう。
1
既存のお名前.comアカウントを削除する
2
新しいアカウントを手動で追加する
3
受信サーバー(Gmail)を設定する
💡
ここでは「受信」をGmailに向けます。パスワードにはGoogleのアプリパスワード(16文字)を使います。Gmailの通常パスワードではありません。
入力する項目入力する値
受信サーバーimap.gmail.com
ポート番号993
暗号化方式SSL / TLS
パスワード準備Bで作った16文字のパスワード
4
送信サーバー(お名前.com SMTP)を設定する
💡
送信は引き続きお名前.comを使うので、相手には m.mashiko@oomomo.co.jp から届きます。Gmailのアドレスにはなりません。
入力する項目入力する値
送信サーバー準備Cで確認したSMTPサーバー名
ポート番号準備Cで確認したポート番号
暗号化方式STARTTLS(ポートが587の場合)
ユーザー名m.mashiko@oomomo.co.jp
パスワードお名前.comのメールパスワード
動作確認する
設定が正しくできているか確認する(約5分)
最終確認
🚨
うまくいかない場合:この手順書の最初にある「うまくいかなかった場合の戻し方」を参照してください。バックアップを取ってあるので必ず元に戻せます。